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サッカーニュース

南葛SC、Jリーグ百年構想クラブとして承認される!高橋陽一代表「Jリーグという夢に向かって進んでいきたい」

 東京都社会人サッカーリーグ1部に在籍し、東京都葛飾区に本拠地を置く南葛SCが25日、公式サイト上で、Jリーグ百年構想クラブ申請が受理されたことを発表した。

 南葛SCは、公式サイト上で「審査の結果、本日2月25日のJリーグ理事会にて、Jリーグ百年構想クラブとして承認されましたことをご報告させていただきます」と報告。続けて、「今シーズン、東京都社会人サッカーリーグ1部を勝ち上がり、関東サッカーリーグ2部昇格を目指して努めてまいります」と決意を述べている。

 南葛SCの代表取締役で、漫画『キャプテン翼』の作者としても知られる高橋陽一氏は、「これまでも、葛飾区の協力の下、Jリーグを目指して活動してきましたが、このたび、Jリーグ百年構想クラブとして承認されたことで、これまで以上に、Jリーグという夢に向かって進んでいきたいと思います。スタジアム建設に向けても追い風となってくれることを期待します」とメッセージを掲載した。

 南葛SCは、1983年、葛飾区立常盤中学校サッカー部OBを中心に、常盤クラブとして設立。2013年11月に、葛飾区出身の高橋陽一氏を後援会会長に迎えると、同作の登場人物である大空翼や岬太郎らが小学校時代に所属していた選抜チームにちなみ南葛SCへ改称した。

 現在は、元日本代表の福西崇史氏を監督に据え、ヘッドコーチを元Jリーガーで海外経験豊富な柴村直弥氏が、GKコーチを東京ヴェルディなどでプレー経験のある小針清允氏が務めている。登録選手も、鹿島アントラーズでプレー経験のある、元日本代表の青木剛や、同じく鹿島でプレー経験のある佐々木竜太、元日本代表の安田理大の実弟で、東京ヴェルディでプレー経験のある安田晃大など、豊富な人材を揃えている。

 キャプテン翼で別格の強さを誇った南葛SC。リアルなサッカーチームとしてトップリーグに昇格するのも遠い未来ではないのかもしれない。

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