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サッカーニュース

川淵三郎「難しい判断を下した」Jリーグの公式戦中止&延期に自身の見解を述べ反響「Bリーグも気になります」

Jリーグ初代チェアマンで、日本トップリーグ連携機構代表理事会長の川淵三郎氏が26日、自身のtwitterに投稿。新型コロナウイルスの影響によるJリーグの判断ついて自身の見解を述べた。

 Jリーグは25日、東京都内で理事会を開き、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、3月15日までに予定していた全公式戦の中止と延期を決めていた。このことについて川渕氏は、twitterで、「Jリーグが関係者の総意を基に難しい判断を下した。感染が想像以上の広がりを見せる中、この2、3週間が山場だと言う言葉を信じての延期もやむを得ないと思う。少なくとも一節で25万人前後の人が観戦する訳だから」と投稿。Jリーグの判断を難しいものとしながらも、やむを得ない判断であったと述べている。

 川渕氏の投稿には「高齢者の家族への感染防止を最優先に徹底して考えるなら、企業のトップは満員電車を更に本気で検討して欲しいと思う」「難しいけどコロナがある以上正しい決断だとおもってます」「Bリーグも気になります。早い英断を」「他の様子を伺うところが多い中、決めたら動く、この姿勢は日本中に良い影響を与えると自分は思います」という、川渕氏の見解に共感する声が寄せられている。

 新型コロナウイルス2020年開幕の出鼻をくじかれる形となったJリーグ。サポーターとしては一刻も早い終息を望んでいることだろう。

記事内の引用について
川渕三郎の公式twitterより https://twitter.com/jtl_President

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